NLP(実践心理学)

【普遍の変化】人生には7つの周期があるって知ってましたか?

投稿日:2019年8月15日 更新日:

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こんばんわ!森友ゆうきです。

昨日から5日間、NLP(神経言語プログラミング)で「マネークリニック(wealthy mind)」というセミナーを受けています。

マネークリニックというのは、お金に対するマイナスな思い込み(ビリーフ)を改善させるトレーニングです。

「頑張っているのに中々お金が溜まらない」

「お金を使うと罪悪感を感じる」など人は無意識のうちにお金に対する悪い感情を持っていたり、制限をかけたりしています。

私が受講しているのは、NLP-JAPANラーニングセンターというところです。今回は、そのマネークリニックのトレーナーになるためのセミナーです。

会場は約80名。受講者の大半がNLPでマスタープラクショナー以上取得されている方々ばかりです。経営者やコーチ、講師、セラピスト、起業を目指されている方など様々な生徒さんが集まり、話すだけでも刺激になります。

今回は習ったばかりの「普遍の変化サイクル」というものをお届けします。

このサイクルを知ると、自分の今の苦労の理由がわかります。そして、そのタイミングで実施すべきこと、手放すべきことのヒントがわかります。

このサイクルを知っているのと知らないのとは、いざという時の判断が大きく変わるでしょう。



「普遍の変化サイクル」7つの周期とは?

マネークリニック

引用:LIFE&MIND

この「普遍の変化サイクル」というのは、地球で130億年以上前から起きている原理です。このサイクルのパターンは、あらゆるもの、あらゆる生命にも当てはまるサイクルとなります。

人生で成功している人は、この普遍の変化サイクルに逆らわずに成功を掴んでいる印象です。断捨離なども同じでしょう。古いモノを捨てて新しいモノを得る。恋愛も失恋も、会社の起業も倒産も永久的な恋も、永久的な経営も存在しないのです。

日本には春夏秋冬があるように、夜が来たら朝が来るように次に来るものは時間軸は違えど一定のサイクルで起きています。

創造⇒成長⇒成熟⇒動乱⇒カオス⇒ドロッピングオフ⇒休眠⇒(創造から繰り返す)

以下のシチュエーション毎に自分が今、どの位置にいるのかを読みながら考えてみてください。

  • お金
  • 仕事
  • 健康
  • 家族
  • 恋愛
  • 友人

例えば、お金は「創造」にいる。仕事は「動乱」にいる。という感じです。

①創造

創造

この周期は新しい始まりを意味しています。

全ての出発点です。植物でいうと芽が出始めた状態を指します。

例 開業すること、結婚、出産、入社、新たな部署で昇進、恋人や友人が出来たなど

②成長

成長

芽が出て、大きくなる過程を指します。

いわゆる「成長」であり、発展し始めている状態です。

例 子供がスクスクと大きくなった、投資の株が上がり出した、仕事が順調に回り出した、植えた植物が大きくなってきた

③成熟

成長を続けていると、システムは複雑さを増していき最終的には「安定した状態」にいたりします。

その際のシステムは非常に安定した状態で効率よく機能しています。

例 仕事が非常にうまく行っている、植物が花をきれいに咲かせた、マラソンでベストタイムが出た、恋愛や結婚生活が非常にうまく行っている

④動乱

動乱

夏から秋になり、葉っぱが落ち始める状態です。違和感を感じるという表現かもしれません。成長や成熟され過ぎたとき、問題が起こり始め動乱が始まります。

動乱とはシステムの複雑な状態が支えきれなくなってきたので、何かを再編成したり変化またはドロップ・オフしなければならないという環境からのメッセージだと考えられています。

例 会社の業績が下がり始めた、、株が落ち始めた、植物に陰りが見え始めた、カラダに不調の兆候が見え始めてきた、恋愛・結婚においてコミュニケーションのトラブルが起き始めた

⑤カオス

カオス

今までの順調だったものが完全に崩壊した状態になり、カオスが入り込んできます。

カオスとは、「混沌とした状態」を指し、「様々なものが混ざって濁る」という意味で使われます。想定外のことが次々に起こります。

例 株価が急落した、取引先との関係で大きな問題が生じた、以前からあった仕事の問題が大きくなった、対人関係で疲弊した、夫婦関係が完全に崩壊した、重い病気になった

⑥ドロッピング・オフ

何かを手放さないといけない時期です。それをドロッピング・オフといいます。

カオスの状態を放置して、見てみないふりをしていると強制的にドロッピング・オフをされるといわれます。大きな問題になる前に自分で手放すことが必要です。

例 木が葉を落とす、いらない物を捨てる、いらない考えを手放す、会社を辞める、お別れする

⑦休眠

バランスを取り戻す方法は、何かをドロッピング・オフ(手放し)する方法です。

そうすることで休眠状態に入ります。寂しさや疎外感を感じる時があるでしょうが、内的な静けさを感じ元気な心を回復させるために大切な時期になります。

瞑想をしたり、傷心旅行をしたり、家に閉じこもったりすることで外の世界と遮断し、じっくりと回復を待ちます。

そして一度やってしまえば、再び創造的になることが出来ます。それは、あなた自身の心に押し留めていたものが手放せたからです。

この「休眠」であることは次の幸せが「すぐそこ」にあるという知らせであり、創造⇒成長する土台になるのです。

まとめ

創造⇒成長⇒成熟⇒動乱⇒カオス⇒ドロッピングオフ⇒休眠⇒(創造から繰り返す)

このサイクルは、自分の人生という大きな括りで考えてもいいですが、基本的には仕事・恋愛・友人など分けて考えます。

あなたの「お金」「仕事」「健康」「家族」「友人」との関係はどのようなものでしょうか?

  • お金
  • 仕事
  • 健康
  • 家族
  • 恋愛
  • 友人

去年と今年を分けてみたり、期間を変えてみてみると位置がわかると思います。

ドロッピング・オフとは、会社を辞めるとか離婚するとか大きなものでなくて構いません。捉われた考え方を抜くということでもいいのです。

NLPでは、これをビリーフ・チェンジといいます。

現在、私はこのビリーフ(制限となるネガティブな思い込み)を発見する力とチェンジさせる方法を学んでいます。

「普遍の変化サイクル」の2つのポイント

  • ドロッピング・オフ(手放し)が大事であること
  • 上の各項目で今、どの位置にいるのかを知ること

位置を知り、上手な手放しをして新たな芽を作りましょう。

 

参考文献・引用:Tim Hallbom and KrisnHallbom マネークリニックガイド

NLP-JAPAN ラーニングセンター

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