自己育成

特別な才能の見つけ方|会社員でも生まれ変われる

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こんばんわ!森友ゆうきです。

世界的なモチベーション・スピーカーであるデニス・ウェイトリーは、このように言っています。

人間の中には100回生まれ変わっても使いきれないほどの能力が眠っている

どんな人にも何らかの分野で天才レベルの能力が備わっているそうです。

文字にするとおこがましいですが、私は特別な才能に気付いた感があります。

それは、スピーチやコーチングを通して「人のモチベーションを上げる」という才能です。

「人に教える力」ともいえます。

100%ではないのですが、やる気のなかった人をやる気にさせることが出来ますので、仕事がスムーズに進みますし、名指しでの依頼も増えました。

そう、生まれ変わったのです(笑)

ブログをやってるのも、思考が生まれ変わったからであり、この喜びを多くの方に伝えたいと思ったからです。

私は現在、会社員で社内の店長への研修やマネジャー層へのマネジメント指導を行っています。

そもそも自分の才能に目覚めたキッカケは、人前で話せなくなった(過度な緊張状態に陥る病気)を発症してからです。

俗に言う「過度なあがり症」です。

当時のことを思い返すと、生きた心地がしない気分になります。。

過度であったため、克服しないといけない状況になり、隠れた才能に気付いたのかもしれません。

今では、100名以上いても8時間以上ぶっ続けで話すことが出来ますが、あれだけ人前が怖かったのが嘘のようです。

会社で働くと様々なストレスを抱え、特別な才能には見向きもせずに毎日をこなすことで精いっぱいになってる人は多いはずです。

ある調査では、年少の子供の95%以上が何らかの天才的な才能を持っているが、大人になって再び調査すると高い創造性を示した人は、たったの5%程しかいなかったというのです。

学校や会社で揉まれている中で、自分の中に限界を決めて才能ごと封じ込めているのかもしれません。

あなたは何かご自身の才能に気がついていますか?

それは、革新的なモノを創ることかもしれませんし、巨大なコミュニティを作ることかもしれません。

特別な才能に、私は本当に運良く気付けました。

これが正しいかどうかは別にして、自分で決めたのでそうなのです(笑)

冒頭でお伝えしたデニス・ウェイトリーは、こうも言っています。

人生には「限界」というものがたった一つだけ存在している。それは、「自分が決めた限界」である。

今日は、あなたの特別な才能の見つけ方を探ります。

 

特別な才能の見つけ方|会社員でも生まれ変われる

自分の才能を見つけるためには、そのサインを感知しないといけません。

特に感情が動いたり、怖さがあったりするものの中に隠れているのだと思っています。

①頑張らなくても他の人より秀でているもの

特に意識してないものなのでしょうが、何故か出来てしまうものはないでしょうか?

フォロワーが多くなってきた

インスタグラムにイイね!が付きやすいとか、Facebookにフォロワーが多いとか。

頑張ってるつもりはないのにTwitterで140文字に収めるのが得意であったりしているのであれば、文章を書くという才能が隠れているはずです。

今は電子書籍は無料で出せる時代です。

書きたい題材を見つけて、試しに書いてみるのも新たな才能を見つける上で有効です。

販売員として客単価が高い

商品知識に乏しい新商品でも他の人に比べて売れる、固定客が付きやすいなど販売・セールスに関する能力が高いのであれば、不動産や自動車、時計、宝石などの超高額商品でも売れる可能性があります。

人々がネットで買うものは低価格なものばかりです。

100万以上のものをネットでは買わないでしょう。

今後、どんなに世の中が変化しようが、売れる販売員の需要は尽きません。

②夢中になれるもの

未来の仕事の大半は「今現在は無い職業」だそうです。

ユーチューバーに代表されるように、10年前は存在すらなかった仕事です。

また、eスポーツも凄い熱狂ですよね。

賞金が3億の大会もあるそうです。

ゲーマーが仕事になるんですから、夢中になれるものを探して、それがゲームでも何でも熱中するのが悪いことでは全くなくなりました。

私の子供時代はファミコンに熱中してましたが、バカになるから止めるように親によく言われてました・・

プロゲーマーの親はどんな育て方をしてたのか気になります・・(笑)

頭で考えて、「仕事」というキーワードで才能を探そうとすると存在してない仕事であれば見出せません!

自分に向いていることをやっている時は、時間の感覚を忘れます。

寝るのも忘れてのめり込んだものはないですか?

必ずヒントが隠れています。

③すごく苦手なもの

冒頭で私の過去をお伝えしましたが、私は極度のあがり症でした。

人前で話すのが異常に怖い時期が長く、10年以上苦しんできました。

逆説的な考えですが、ヒントがそこにありました。

最近聞いた話では、「伝え方が9割」100万部のベストセラーで有名な佐々木圭一さんは日本を代表とするコピーライターなのですが、コミュニケーションが大の苦手である上に、文章を書くのも苦手だったといいます。

先輩に「紙の無駄使い」と言われたり、「最もエコでないコピーライター」と揶揄された過去があるそうです。

また、多くのプレゼンスピーカーは、昔は話し下手だったという話をよく聞きます。

あのウォルトディズニーは、若い時に新聞社をクビになったということがあるそうです。

理由はなんと「創造力が足りない」ということで・・

新聞社が悪者になりそうなのですが、もしかしたら本当にその時は創造力が足りなかったのかもしれません。

ある意味、苦手だから克服した際の爆発力があるのでしょう。

才能を塞いでいる「何か」は、様々な感情の中で埋もれています。

まとめ

もし、あなたが自分の才能を活かしきれていないのであれば、自分を「平凡な人間だ」と決めつけているからではないでしょうか?

他人と比較して、自分には無理だと決めているのであれば何も前に進みません。

会社員であっても、会社に一生勤められる保証はないのです。

まだ安定して雇われているうちに、何か行動を起こして才能を開花させておくことができれば将来も安泰です。

小さく試して、たくさん試して何かの才能を発見すべきです。

私もブログ以外、どんどん始めていきます。

  • 頑張らなくても他の人より秀でているもの
  • 夢中になれるもの
  • すごく苦手なもの

 

ぜひ、あなたの才能を開花させましょう。

あなたは何かの天才なのです!!

今日も最後までみて頂きありがとうございます(^o^)丿

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