店舗運営テクニック

部下が憧れる理想の店長【7選】

投稿日:2019年6月13日 更新日:

こんばんわ!森友です。

唐突ですが、どんな店長なら憧れると思いますか?

私のゴールは、世界一の店長育成コーチとなり小売業で働く社員に希望を与える事です。

店長が憧れの存在になれば、働く皆も幸せになると信じています。

その為には、自己研鑽が欠かせません。最短距離で学べるブログになればと日々考えています。

出来ることなら、皆の憧れでいたいものだと思います。

自分の在任中に、「〇〇店長のようになりたい!」

「〇〇さんが上司だと頑張れる!」

こんな言葉を掛けられたら、どんなに嬉しいことでしょうか?

人事異動の際は、「〇〇店長の元で働けて本当に幸せだった!」

「自分も〇〇さんみたいな店長に必ずなります!」

 

・・・最高ですね(笑)

 

潜在意識に疑いの余地なく、「こうなりたい!」と強く念じたものだけが手に入る法則があります。

あなたの理想と照らし合わせてみてください。

部下が憧れる理想の店長【7選】

  1. 自分を信頼してくれる。
  2. 常に従業員を勇気づけてくれる。
  3. 仕事に対する責任感が強い。
  4. 部下を育てることが上手く、部下がイキイキしている。
  5. 自己育成を日々行っていて、成長を楽しんでいる。
  6. 数値に強く、数値検証がわかりやすい。
  7. 人生のビジョンがでっかく明確である(自身の生きザマ、明るい人生プラン)

これらを1つ1つご説明します。

1⃣自分を信頼してくれる。

理想の対象が手の届く身近な人なのであれば、理想の店長から信頼を得ていることです。

誰でも自分のことを認めてくれる人は好きです。承認欲求を満たしてくれるから好きになります。

それはイコール自分という存在を大切にしてくれる人といえます。

違いますでしょうか?

信じてくれない人はどんなに素敵だなと思えても憧れません。

だから、憧れの的になりたければ部下を信頼していくことです。

「信頼しているよ」、という言葉ではなく、行動を伴わさせることが大事です。

2⃣常に従業員を勇気づけてくれる。

憧れの店長過去に失敗した時も、前向きに勇気付けてくれた。こんな経験はないでしょうか?

常にポジティブで「大丈夫、大丈夫、俺が何とかするから!!」

何とかならなくても、勇気づけてくれる。決して、失敗したことをネチネチ言わない。多少責めて来たとしても、最後は「大丈夫!」で締めてくれる。

そんな店長が居たら、下で働く従業員は伸び伸びと働くことが出来ます。大丈夫じゃなくとも、「大丈夫!」これぐらいの言葉はかけてあげて欲しいと思います。

いつか、「あの失敗した時に勇気づけてくれたことが忘れられない」「感謝しかない」と思ってくれていたらいいですね。

この店長の為なら、何でもやろうと私なら思います。

3⃣仕事に対する責任感が強い。

どんなに仕事が出来ても、責任感が無い上司、部下の責任にする店長には憧れませんよね?

一度任された仕事であれば、是が非でも完了させて満足させるぞ!という責任感を感じ取れる人は信頼もされるでしょうし、仕事が絶えません。

小手先の言葉ではなく、責任を全うしようと努力する店長の姿に部下は憧れます。

4⃣部下を育てることが上手く、部下がイキイキしている。

「森友さんに育てられた・・」この言葉が大好物です(笑)

その為であれば、時間も惜しまず教えてあげたくなるものです。

結果として、部下には教育熱心な店長として認識してくれますし、エリアマネージャーからの評価も上がります。会社からしたら、育て上手な店長は財産です。新たなポストにも抜擢しやすくなります。

こんな感じで「部下を育てる店長になりたい!」と理想に思ってくれたらいいなと思います。

5⃣自己育成を日々行い、成長を楽しんでいる。

勉強をしていない店長に業務以外を教わりたいと思いますか?

何かを教わるのであれば、成長しようとしている人に教わりたいはずです。

ビジネス書を読むことでも、何らか自己投資をして学んでいる店長は、知識量と質が全然違います。

1.01の法則というのがあります。1年間0.01%の努力を重ねると1年で学んでない人より37倍の差になるというものです。自己育成は既成プログラムが無いですから、差が大きいんですよね。

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6⃣数値に強く、数値検証がわかりやすい。

「数字で会話しないことは遊んでいるのと同じ」うちの会社のボスが常々言う言葉です。

何か取り組みをしたのであれば、数字で把握は必須です。数値検証をしないと、次の対策が打てませんから。

そのための資料作りも部下は見ています。「〇〇さんの資料、見やすい!」陰で言われていたいですよね?(笑)

7⃣人生のビジョンがでっかく明確である(自身の生きザマ、明るい人生プラン)

会社の企業理念ではなく、自分の生き方へのビジョンを持っている人。

それを堂々と部下にも語れる人は素敵です。真っ先に、「この店長みたいに人生にビジョンを持って仕事をしたい」と思えます。

でも、残念ながらサラリーマン店長でこのビジョンを持っている人は極少数です。100人に1人か2人くらいかも知れません。

常に理想の姿をイメージしている人はキラキラしています。

成れる成れないの問題ではなく、今の自分から見たら到底なれないような大きなビジョンを持っている。

少し脱線しますが、イチローさんもインタビューで少年の頃から「あいつプロ野球選手にでもなるのか」と笑われていたといっています。

メジャーに行った際も「首位打者になりたいと言ったら笑われた」と。

でも、「理想を描けない人が結果オーライで夢を達成した」なんてことはありません。

店長であって、会社で雇われている身としても夢は大きく持っていたいと思います。

そんなあなたに憧れる人は必ず身近に出てきます。

まとめ

いかがでしょうか?

部下の憧れの店長になれていそうですか?

憧れるというのは抽象的ですので、答えはありません。今の部下がどう思うか?が大事ですので(笑)

目先の業務に追われ、上からの評価を気にするのではなく、部下の憧れの存在として常にキラキラしていて欲しいと思います。

今日も最後まで見て頂きありがとうございます(^o^)丿

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