NLP(実践心理学)

プレゼンで緊張してしまう店長・リーダー必見【緊張しない方法】

投稿日:2019年3月24日 更新日:

人前で緊張しない


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冒頭に私の話からで、すみません。

今回のこのブログを書けることを誇りに思います。

それは、何を隠そう”森友ゆうき”自身が人前でド緊張男だったからです。

アタマは真っ白、声は裏返り、腹筋が攣り…

自分でもわからなかったのですが、最終的にはプレゼンが怖すぎて鬱に近い状態になりました。

会社の人にこれを伝えても誰も信じないでしょう‥

実は、その間の3年間は人前に出ない仕事しか行わなかったからです。

ベテランのエリアマネジャーだったということもあり、若手に出番を回していました。

とにかく逃げ続けたのです。。

2014年~2017年の3年間はどんな本を読んでも、緊張しないためのスピーチセミナーに出ても症状は悪化を辿りました。

そして、もう駄目だと思い、上司に相談して人前には一切出ることのない部署に変えてもらおうと思っていました。

そんな私は、今やプレゼンは大の得意です。

私が話し始めると、聞く気の無かった受講者が釘付けになります。

そして話し終わった後に「元気になった!」「モチベーションが上がった!」と多くの人から喜ばれます。

NLP(神経言語プログラミング)との出会いが解消した要因のなのですが、解消した上に大の得意と言え、ブログを書くまでになった…

感慨深いです....

過去から私と同じように苦しんでいる人を何人か見てきました。

ただ、その時は何もしてあげれなかった....

リーダーは、威厳も必要ですから緊張している姿など見せられないと硬くなっていると思います。

私もそんな姿は見たくありませんし、同じような人を助けたいと思います。

このBlog内容はパワーが強いので、軽く読み流すのではなく右脳(イメージ)を使いながら読み進めてください。

高額セミナーで得た知識と実際に私が行っている解消法のMIXです。

 

プレゼンで緊張してしまう店長・リーダー必見【緊張しない方法】

「緊張しない」というキーワードを、そもそも使わない

人の脳は、スーパーコンピューターです。

想像をすると映像を出し、体に影響を与えます。五感で立体的にありありと想像(妄想)し臓器を動かします。

パソコンは音を出し検索はしますが、パソコン自体は動きません。

「緊張」とイメージし、あなたはどんなイメージを持ちますか?

足がガクガク震え、顔が青ざめ、しどろもどろ‥

想像したくないですよね?

「緊張しない」という言葉のメカニズムはこうです。

緊張しない=緊張+しない

最初に緊張をイメージさせて⇒「ない」とキャンセルをかけている。

わかりますか?

脳は、想像したものをキャンセル出来ないのです。消せないのです。

そして「緊張しないように、緊張しないよう」と想像すればするほど爆発的にガクガク青ざめ、声が裏返る妄想が巨大化します。

私は想像力が豊かなのか、過去のトラウマが大きいのか緊張というキーワードを心の内部で考えると妄想が膨らみます。

ここで1つ例をだします。

ピンク色のゾウさんを想像しないでください。

どうですか?


まず、ピンク色のゾウさんをイメージしてから消せないですよね?

 

 

想像すればするほど、こんな形でゾウさんが大きくなったり心の中で暴れたりします。

では、緊張しないではなく何といえばいいの?ですよね。

私が使っている言葉は「堂々とする」です。

堂々+するですので、イメージが緊張では無くなります。

おすすめです。

手を上に上げる

これも何?

という感じですよね。

NLPでいうフィジオロジー(生理学)が関係しています。

以下のA・Bを見てください。

プレゼンやだな・・と思うと自然とBの姿勢を取っています。

目はうつむき、猫背になり、背中も丸くなります。

試しに、このBの姿勢になって楽しいことを考えてみてください。

楽しいことが考えられますか?

逆にAのポーズをとってみてください。

座っていたら立っていただいて、Aのポーズを取り悲しいことを考えてみて欲しいのです。

 

Aの手を上げたポーズで悲しいことは考えられないのではないですか?

これがフィジオロジーです。

試合に勝ったときなど「やったー!楽しい!」と手が上に行くのですが、楽しい時に同時に悲しいことは考えられませんよね?

これをNLPでは意図的にコントロールするのです。

次に姿勢を正して手を下から上に何度も上げてみてください。

ゴリラのポーズでもいいです。ウホウホウホウホ

なんか、楽しくなってきませんか?

手を上に上げてみると楽しくなる。

猫背になって、肩が下がり、腰を丸くすると悲しくなるのです。

おすすめは、プレゼン前にトイレに行ってAのポーズをすることです。

逆に、背中を丸めて小さくなれば気持ちは沈みます。

人間て不思議です。

 

③プレゼンが終了して聴衆が大満足している姿をイメージする

拍手喝采している景色。

歓声が上がり、拍手の音が鳴りやまない。

自分の思いも最高潮に達し、本当に努力してよかった!とワクワクする。

この視覚、聴覚、体感覚でイメージすることです。

実際のプレゼンでは、ここまではありませんが、これぐらいをイメージします。

失敗している姿を思い浮かべようと思えばいくらでも出来るでしょう。

それと同じように、大成功している姿を思い浮かべてみてください。

どちらも今は目の前にはないのです。

心と体は1つのシステムになっています。

出来ると思えばできる、出来ないと思えばできない。

できます。

 

まとめ

いかがでしょうか?

緊張しないというキーワードを使わない

手を上に上げる

プレゼンが終了して聴衆が大満足している姿をイメージする

今までド級の緊張しいだった私が解決した極意です。

この3つの中には、NLPでいう様々な要素が入っています。

それを簡易に表現したものが上記3つです。

人の脳の最大の目的は何だと思いますか?

それは「死なないこと」です。

今が安泰なのであれば、今のままでいることなのです。生存欲求です。

だから普段と違うことがあると、「大丈夫?大丈夫?本当に大丈夫?」と緊張という戦闘モードに入れます。

体が震え、思考をシャットダウンさせて頭を真っ白にし、血の気を引いたりさせます。

戦闘モードですから心臓を活発に働かせ、体を硬直させます。

更に上記3つにない対策を1つ付け加えるとすれば、「緊張を認めること」です。

これは聞いたことあると思います。

「大丈夫だよ、わかっているよ、いつもと違うって言いたいんだよね?」

「そうか、わかったよ。でも僕は今日はプレゼンをしないといけないんだ」

「生命には影響しないよ、だって皆の前で話をするだけなんだから・・」

マイク

そう語りかけてみてください。

自然と力が抜けてくるのに気づくはずです。

対処方法は幾つもありますが、この内容が困っている人にとって一助となれるでしょう。

次は「更に聴衆を味方にするプレゼン方法」のアップも計画しています。

カリスマプレゼンターになる人は、人前で話せないコンプレックスの塊であった人が多いようです。

もし、今そうなのであれば凄いリソースを持っている可能性があります。

まずは、できると信じることから始めましょう。

 

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当然、無料です。森友ゆうき

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